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我が家の屋根

仕様

我が家の屋根

どうも、ブログの更新を頑張ろうと思いつつ、なかなかPCに向かえないデーです💦

今回はまだ書いていなかった我が家の屋根について書いていきたいと思います。

我が家の屋根材はこれ

ずばり我が家の屋根材は、、、

ガルバニウム鋼板です。

以前は屋根と言ったらスレート屋根や瓦屋根が一般的だったと思いますが、ここ最近はガルバ屋根が多くなっていると聞きます。

そんなガルバ屋根ですが、私が採用した理由は、、、

工務店の標準だったからというものでした。

素材的にスレートよりも長持ちするし、防水性も良いので私としては特に何か変更したいとは思いませんでした。

ちなみに瓦もいいなぁと思っていました。

我が家は片流れ屋根ですが、切妻や寄棟屋根だったとしたら瓦を選んだかもしれません。

瓦屋根の注意点ですが、陶器瓦とセメント瓦があり、セメント瓦の場合は経年で塗装が必要になるためメンテナンス頻度は高くなります。また、瓦屋根の場合には防水の関係上屋根勾配をあまり緩くすることはできません。

縦ハゼ葺きか、横葺きか

我が家の屋根施工方法は、、、

縦ハゼ葺きになります。

我が家の屋根(縦ハゼ葺き)

写真は以前撮っていただいた我が家の屋根になります。

縦ハゼ葺きの良いと思うところは屋根の高いところから低いところまでを長物で一気に葺けることだと思います。そうすることで防水性がとても良くなるため、横葺きではできない0.5寸勾配(緩い勾配)などもできるようになります。

ただ、デザイン的には縦ハゼ葺きは少しのっぺりした印象があるので横葺きの方がかっこよく感じるのではないかと個人的に思っています。

片流れ屋根の注意点

先ほども書いた通り我が家の屋根は片流れですが、、、

図1,片流れ屋根のイメージ図

片流れ屋根での注意点を以前聞きました。

図1の赤丸の位置は水下の軒と違い雨が吹き込みやすくなっています。

そのため、この部分の納まりには注意が必要になるようです。

図2,水上部の納まりイメージ

図2ような形で透湿防水シートで屋根をぐるっと囲み(実際はこんなに長くないと思いますが)一部外壁に巻き込むことで建物の中に雨水が侵入することを防ぐようです。

見づらくて申し訳ありませんが、写真の上の部分がその納まりになります。

100%雨が吹き込まないというのは換気部材もあるため難しいと思いますが、万が一入ってしまっても建物内部に雨が侵入することなく外に排出されるようにしてほしいところですね。

ついでに我が家のルーフィング

ついでと言ってはなんですが、我が家のルーフィングは、、、

田島ルーフィングのニューライナールーフィングです!!

引用元:田島ルーフィング㈱

これについては標準品ではなかったのですが、差額を払って使用していただきました。

ガルバ屋根の耐用年数とニューライナールーフィングの耐用年数がおおよそ30年と同じくらいだったので屋根葺き替え時に合わせてルーフィングも張り替えることが出来て良いかなと思いました。

また、田島ルーフィングには最上級品としてマスタールーフィングという商品がありますが、これは耐用年数が約60年となっています!す、すごい!!

使用するのであれば、屋根材は耐久性が高い瓦屋根と合わせて使うのが相性が良いのではないかと思います♪(耐用年数が来るまで自分が生きているかわかりませんね💦笑)

といった感じで、我が家の屋根を少し紹介してみました。

外壁工事がまだ終わらないこともあり採用予定の太陽光パネルはまだついていませんが、そう遠くないうちに取り付けられるのではないかと思います。

また、中の方はだいぶ進んだのでそちらはまた別の機会で書いていきます。

今回はこの辺で。

それでは。

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