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使用断熱材②

仕様

仕様断熱材②

どうも、デーです。

今回は我が家で使用する断熱材シリーズ第2弾です。

第1弾もありますのでよろしかったらご覧ください。

アクリアウールα 20

アクリアウールαは旭ファイバーグラス㈱から発売されている高性能グラスウールです。

簡単に特徴を書いていきます。

高性能グラスウール

密度:20kg/㎡

厚さ:105mmの場合、R値は3.1となる

熱伝導率:0.034W/(m・K)

防湿フィルムなし

超細繊維となっておりチクチク感が少ない

グラスウールの原料はガラスのため不燃材である。

現場に届いた天井断熱用グラスウール

一般的によく使用されている断熱材であるグラスウール、我が家では天井や壁(充填)に使用されます。これは防湿フィルムがないタイプでよく裸グラスウールと呼ばれていますね。

ちなみに上の画像のグラスウールは我が家では天井用として使用するので厚みは140mmとなっています(壁用は105mmとなっています)。

正直、私はメーカーの違いによるグラスウールの品質の違いなどはよくわかっておりません。

有名どころでいうとマグ・イゾベールやパラマウント硝子などもありますが、この辺に関しては住宅会社が安く仕入れ出来るものや推すものを使用する形で良いと思っています。

袋入りか、裸か

我が家の場合は裸のグラスウールを使用しています(パッシブハウスを申請する関係上、袋入りはNGだそうです)。

これは個人的な意見になってしまいますが、施工のことを考えると裸グラスウールを使用した方が良いかなと思います。

もちろん袋入りがダメというわけではありません。しっかりと施工されていれば何の問題もありませんが、裸のものと比べると施工のしやすさはどうしても劣ります。

また、裸グラスウールの場合は別張りの気密シートを張ることで防湿・気密層を連続させることが袋入りのものよりも容易になるため、私は裸グラスウール+気密シートを推します(価格は上がりますが)。

叩かれることもあるグラスウール

稀に、グラスウールが叩かれているのを目にすることがあります。

確かに断熱材としてグラスウールが入れられ始めた初期は、防湿・気密層がなく湿気に弱いグラスウールがカビてしまうこともあったかもしれませんが、現在そのようになることはよっぽどひどい施工がされていない限りないと思います。

また、グラスウールは100%の施工をすることはできないと言われているのを見たこともあります。確かに完璧に隙間なく施工するのは無理だと思います(上でも書いたように施工のしやすさに違いはあります)が、それを言ったらどんな断熱材を使用したとしても100%で施工できることはないと思います💦

とまぁこんな感じで、結局はその会社が推す製品にためのポジショントークなわけです。

あとがき

ここまでグラスウールについて書いてきましたが、正直断熱材の種類についてはどれでもよいと思っています。

大切なのはしっかりと丁寧に施工されていること。

これが出来ていなければどんな断熱材を使用しても意味がありません。

そういった面でも信頼できる住宅会社を選ぶことが重要になってくるのではないでしょうか。

おまけ

袋から出したグラスウール

現場に行った際グラスウールの端材の写真を撮らせていただきました。実際に見てみると少し緑かかった白色で、触ってみるとほとんどチクチクせずにふわふわしていました。

今回はこの辺で。

それでは。

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